記事を書こうと思ったら画面が真っ白!? 対処方法は?【ワードプレス超入門】

2020年1月4日

今日、ワードプレスの記事を途中まで書き、いったん中断してブログのカスタマイズをしていました。

また記事を書くのを再開しようとして編集画面を開いたとき、画面が真っ白になってしまいました。

ワードプレスが壊れた?

バックアップなどいっさい取っていないので、本当に記事を書けなくなってしまったら一からインストールのやり直し。

いろいろ調べてみてると、どうやら「Classic Editor」というプラグインに問題があったようです。

正確に言えば、「Classic Editor」によって正常に記事が書ける状態だったのを、無効化したことによって書けなくなったということ。

要はワードプレス自体の問題だったようです。

解決方法は、結論から言えば「Classic Editor」を入れて有効化すれば直ります

導入の仕方を以下に書いていきます。

 

「Classic Editor」とは?

ワードプレスを最初に導入したとき、記事を書くエディタ画面が使いづらかった。

ワードプレスはアップデートによってエディタ画面が変わってしまったそうで、旧バージョンのエディタは使いやすかったようです。

その使いやすいといわれる旧バージョンのエディタをプラグインで再現できるのが「Classic Editor」です。

導入するとエディタ画面が上の画像のように変わります。

無料ブログのエディタみたいでわかりやすい。

普通に記事を書くぐらいならこれで十分でしょう。

 

「Classic Editor」の導入方法

プラグインのところから「新規追加」を選んで、「Classic Editor」を検索してインストール、有効化するだけです。

超初心者なので具体的に説明してほしい。

①ダッシュボードの画面で「プラグイン」をクリック。

②「プラグイン」の下に出てきた「新規追加」をクリック。

③検索欄に「Classic Editor」の文字をコピー&ペースト。

④出てきた一覧の中から「Classic Editor」を見つけ、インストールボタンを押す
そののちに有効化ボタンを押す。

これで導入されました。

ダッシュボードの「投稿」から「新規追加」を選んだとき、エディタが上の画像のようになっていれば導入成功です。

 

なぜ画面が真っ白になったのか?

ワードプレスのアップデート時にエディタが使えなくなることがあるようです。

筆者もアップデート前は「Classic Editor」を導入しなくても普通にエディタが使えていました。

しかしアップデート後は「Classic Editor」を無効化すると、エディット画面が真っ白になってしまいます。

つまり「Classic Editor」によって、アップデート後もエディタが使える状態になっていただけだったようです。

「Classic Editor」の存在を知らなかったらワードプレス辞めてた。

ワードプレスのアップデートはなにが起こるかわからずけっこう怖いので、すぐにアップデートしないほうがいいかもしれません。筆者も今回の件でこりました。

アップデートはしばらく様子を見てからする。

そんなわけで、なにかあったときのためにも「Classic Editor」を導入しておいたほうがいいかと思います。